動物園レッスン
毎年恒例の動物園レッスン、10月13日に無事開催されました!
この日のために、8月後半から動物の表現方法を各クラスでいろいろを学んできました。
幼児クラスでは、There is a lion. There are elephants. と、単数の時には、There is~. 複数の時には、There are~. になるということを繰り返し練習してきました。
日本語ではあまり単数・複数で言い分けることがありませんが、英語ではさまざまなところに出てくるくせ者です((+_+))
単数と複数で言い方が変わるんだということを肌で感じてもらえたらいいなと思っています。
小学生クラスでは、単数・複数の表現に加え、動物がどんな風に見えるかということを表現してもらいました。
例えば、It looks sleepy. 眠そう。 It looks hungry. お腹がすいていそう。
といった表現です。
これは自分の考えを入れなければならないので、少しハードルが上がりますが、練習の成果が出てちゃんと言えました☆
もっとレベルを上げたクラスでは、What do you think about it? あれについてどう思う?という質問を投げかけ、
I think it’s interesting. おもしろいと思う。I think it‘s cute. かわいいと思う。
などと自分の意見を言ってもらいました。
こちらも、複数だと、 I think they are scary. と Theyを用いなければならず、頭を使います💦
ですが、高学年の子供たちはしっかり考えて発言してくれました(^^♪
これらは、レッスンで習った定番の言い方ですが、それ以外にも、足は何本ある?あの動物は何色?走ると速い?などなど、それぞれの動物に関していろんな質問を投げかけてみました!
その質問に答えられる子の多いこと!!こちらが驚かされる場面もありました。
おもしろかったこともいくつかあり、幼児クラスの子にシロクマを指さして、What color is it? と訊いたら、元気よく、Purple! と答えたのには笑いました!しかもすごくいい発音で♪
レッスンでやっていることがこうして実践の場で活かせる経験は貴重です。
レッスンでは動画や写真で表現していた動物ですが、目の前にいる動物を見て、Scary!というと本当に怖い実感が湧きますよね。
こうして実体験に基づいて発した言葉は、記憶にも残りやすくなります。
そして、動物に関して面白いことは、英語では日本語に比べて動物の名前がものすごく細かく分かれているんです。
例えば、AlligatorとCrocodile は、違う種類のワニなんです。
カメも陸ガメは、tortoise 、海ガメは、turtle と別の言い方。動物園には両方いるのでそんな確認もできました。
有名な物語の、「うさぎとかめ」英語のタイトルをご存知でしょうか?
普通に考えたら、”A Rabbit and a Turtle” だと想像されるかと思いますが、実際のタイトルは、“The Hare and the Tortoise”
Hare は野ウサギのことを言います。カメも陸ガメですもんね!
そんな日本語と英語の違いを学ぶ上でも動物園レッスンは有効です。
動物園内の全ての動物の名前に英語名も表記されていたので、新しい発見があった方もいらっしゃったのではないでしょうか?
去年は9月に実施してまだ暑かったので、今年は10月にしてみましたが、この日も暑かった!💦
でも暑さに負けず、みんな元気にたくさん英語で話してくれました☆
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!
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