どうしたらいい発音になる!?
グローリー英会話教室では、「正しい発音を身に付ける」ということに重きをおいています。
それは、英語は発音がとても大事な言語だからです!
いくら流暢に話せても、発音が悪かったら海外に出た時に使える英語とは言えません。
そして、幼児期から学ぶことで発音は素晴らしく鍛えることができるにも関わらず、日本では多くの英会話教室で発音を直していないという現状に啞然とします💦
学校でALT(ネイティブ講師)の先生がいても、発音を直すようにはトレーニングされていないため、子供たちの発音を直す機会がありません。
実際にALTとして働くネイティブの方たち何人かに聞きましたが、発音を直してという指示はないとのことでした・・・。残念ですね。
グローリー英会話教室では、徹底して発音を直します!
様々な取り組みを通して発音指導をしていますが、まずはカレンダー。
カレンダーの日付の数え方は、First, Second, third と数えていきます。
4以降はThがついて、4th 5th となっていきますが、このthが日本人にはなかなか難しい発音!
舌を前歯にこすらせながらスーと音を出します。
だから、カレンダーの日付を言うのは、口がとても忙しい作業!!
でも、慣れてもらうために言わせています。
日本語と違う音がなんだか面白いようで、そしてできて褒められるのも嬉しいようで、みんな楽しそうに言ってくれます。
おかげでキレイなTHが出るようになってきました✨
そして、数を数える時。
Four, five, sevenなどカタカナっぽく言えてしまいますが、「噛んで!」と言うと唇を噛むんだとみんなわかっているので、キレイなFの音が出ます。
Vの音もつい忘れてしまいがちですが、ちゃんと噛む!そんな風に繰り返し伝えていくことで、子供たちは自分で意識するようになります。
幼児クラスでは、毎月変わる壁の単語を先生についてリピートする時、発音をしっかり直されます。
Movie Theater はVもあるし、th もあるし、難しいですが、口の形を見せながら真似してもらうことで、上手に言えるようになります。
私たちの教室では、とにかく直す!発音が間違っていたら正す!それを徹底し続けてきた今、生徒さん達が素晴らしい発音で発話できるようになってきて嬉しい限りです(^^♪
日本語にはたくさんのカタカナ英語が存在するので、それも正しい発音を難しくしています💦
スイミングとみんな言いますが、最後のグは本来ほとんど言わないし、スもSUではなくSなので息を吐くだけの音が本来の音なんです。
そういう細かなところもネイティブ講師がいるのでしっかり指導できるのも、当教室の強み!
これからもみんなの発音がどんどんよくなることを信じて、指導を続けていきます☆
グローリー英会話教室の楽しく身につくレッスンをぜひ体験してみませんか?
ご興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください。
ラインからのご連絡がスムーズです♪
ラインはコチラから↓
お気軽にお問い合わせください。