小学生英会話は“英検”より先にやるべきことがある

2026/02/19 ブログ

小学生が英会話を習う上で、英検よりも先にやるべきこと、それは会話の土台作りです。

 

小学生の英会話は資格より「会話の土台」が先!

 

英検を持っていても話せない人はいます。

 

でも英語を習う上でそれでは意味がないと思いませんか?

 

話せる、そして英検資格がある!そのように子供たちを育てていくことが大切だと私たちグローリー英会話教室は考えます。

 

実は、英会話を伸ばしていくと、英検にも強くなるんです。

 

なぜなら、最近の英検試験は昔とは傾向が異なり、「使える英語」を意識した内容も含まれているのを感じるからです。

 

英会話ができて、口語的な言い回しができるようになると、会話文の問題が簡単に解けるようになるのです。

 

4.png

 

小学生になると「英検どうする?」と考える方が増えます。

 

もちろん英検は良い目標。でも、先に作っておくと一生得するのが 会話の土台 です。

 

会話の土台とは何か?それは、“瞬発力”と“型”

 

「質問されたら短く返す」

これができると英会話は一気に楽になります。

              •            Yes / No + one word(Yes, please. / No, thanks.)

              •            I like… / I don’t like…

型があると、英語が出やすくなります。

 

そして、発音を整えると、聞き取りも伸びます。

 

小学生は音を吸収しやすい時期。

 

発音が整うと、リスニング力も上がり、英語が“通じる体験”が増えます。

 

そもそもリスニングが苦手な大人が多いのは、正しい発音に触れていないからです。

 

英語の正しい発音を知ると、自然とリスニング力も伸びていきます。

 

8.jpg

 

そして、会話をして通じるようになると、誰でももっと話したくなりますよね?(^^♪

 

ご家庭でできる簡単な取り組みも効果的♪

 

家でできる“1日3分”英語習慣

              •            1分:今日の気分(Happy / Tired)

              •            1分:好きなもの(I like…)

              •            1分:明日の予定(I will…)

短くてOK。続けるほど、どんどん力がついていきます!

 

そして、この力が英検取得につながっていくのです。

 

グローリー英会話教室では、英検クラスもありますが、ほとんどの子供がグループレッスンで英会話を学び、その延長線に英検がある、という位置づけです。

 

つまり、英検のみを勉強するのではなく、英会話ができてきたら、英検に必要な読む練習や書く練習(3級以上)を始めていくことで、英検取得が自然にできるという流れです。

 

英検も英語の会話も、土台がある子は伸び方が安定します。

 

当教室では、その土台作りに力を入れていますので、まずは無料体験レッスンで、お子さまの反応を見てみてください♬

 

こちらのラインから、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

ラインはコチラから↓

http://lin.ee/3ATu1Oj

 

ご連絡お待ちしております☆

 

 

グローリー英会話教室は、清水駅から徒歩15分の位置にある通いやすい教室です。

 

お迎えの際も教室前に車が停めやすくなっていますので、安心してお子様をお預けいただけます!

 

ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

71.jpg