小学生英会話は“英検”より先にやるべきことがある
小学生が英会話を習う上で、英検よりも先にやるべきこと、それは会話の土台作りです。
小学生の英会話は資格より「会話の土台」が先!
英検を持っていても話せない人はいます。
でも英語を習う上でそれでは意味がないと思いませんか?
話せる、そして英検資格がある!そのように子供たちを育てていくことが大切だと私たちグローリー英会話教室は考えます。
実は、英会話を伸ばしていくと、英検にも強くなるんです。
なぜなら、最近の英検試験は昔とは傾向が異なり、「使える英語」を意識した内容も含まれているのを感じるからです。
英会話ができて、口語的な言い回しができるようになると、会話文の問題が簡単に解けるようになるのです。
小学生になると「英検どうする?」と考える方が増えます。
もちろん英検は良い目標。でも、先に作っておくと一生得するのが 会話の土台 です。
会話の土台とは何か?それは、“瞬発力”と“型”
「質問されたら短く返す」
これができると英会話は一気に楽になります。
• Yes / No + one word(Yes, please. / No, thanks.)
• I like… / I don’t like…
型があると、英語が出やすくなります。
そして、発音を整えると、聞き取りも伸びます。
小学生は音を吸収しやすい時期。
発音が整うと、リスニング力も上がり、英語が“通じる体験”が増えます。
そもそもリスニングが苦手な大人が多いのは、正しい発音に触れていないからです。
英語の正しい発音を知ると、自然とリスニング力も伸びていきます。
そして、会話をして通じるようになると、誰でももっと話したくなりますよね?(^^♪
ご家庭でできる簡単な取り組みも効果的♪
家でできる“1日3分”英語習慣
• 1分:今日の気分(Happy / Tired)
• 1分:好きなもの(I like…)
• 1分:明日の予定(I will…)
短くてOK。続けるほど、どんどん力がついていきます!
そして、この力が英検取得につながっていくのです。
グローリー英会話教室では、英検クラスもありますが、ほとんどの子供がグループレッスンで英会話を学び、その延長線に英検がある、という位置づけです。
つまり、英検のみを勉強するのではなく、英会話ができてきたら、英検に必要な読む練習や書く練習(3級以上)を始めていくことで、英検取得が自然にできるという流れです。
英検も英語の会話も、土台がある子は伸び方が安定します。
当教室では、その土台作りに力を入れていますので、まずは無料体験レッスンで、お子さまの反応を見てみてください♬
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