小学生でも英語で自分の意見を言える!?

2026/05/20 ブログ

グローリー英会話教室では、子供たちが伸び伸びと英語を学べる環境を作ることを意識し、その中で子供たちが英語という言語の醍醐味でもある「自分の意見を言える」ということができるよう、常に促しています。

 

日本語には控えめな表現がたくさんあり、日本の文化を反映して言語そのものが控えめです。

 

言語と文化って密接に関係しているんです!

 

それに比べて英語は、Yes/Noをはっきり伝えやすい言語です。

 

言いたいことは言ってもいい!我慢しなくてもいい!本音も建前も英語にはない!

 

そんなことを日本人には伝えていかないと、英語を話す利点が活かせないこともあります。

 

先日、大人クラスの生徒さんが、「最近、自分の意見をはっきり言えるようになった!英語を習っている影響だと思います!」と話してくれました。

 

バイトのシフトを決める時、以前なら遠慮してもう少し入れた方がいいかな?迷惑がかかるかな?と考えてしまっていたそうですが、最近は「この日とこの日は来れますが、この日は無理です。」と自分の予定を遠慮なく伝えられるようになったそうです。

 

そうなんです、英語ってそういうところ、ハッキリ言えてしまうんです!

 

ここに通ってくれている子供たちにはそんな部分もしっかり身に付けてほしいなと願っています。

 

まず、幼児から小学低学年でよく訊くのは、Do you like ~? それに対して、Yes, I do. No, I don’t. で答える練習をしていますが、ここからもうすでに「意見」を言う力が身に付きます。

 

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どうでしょう?日本語で「~好き?」って訊くでしょうか? 実は英語ほどは訊きません。

 

食べ物にしても、「これ美味しいね~」という表現だったり、「仕事どう?」と訊いたりするのが一般的です。

 

でも、英語では Do you like your job?(仕事好き?)Do you like your school? (学校好き?)と訊くのが実はすごく自然なこと。

 

Do you?で訊かれているので、まずはYes /Noで答えますから、しっかり自分の意見を言っているんです。日本語だと、「うん、まぁまぁかな。」「なかなかいいよ。」とちょっと曖昧な表現が多いですよね。

 

そして、小学生の学年が上がるにつれて、I think~. の表現を覚えます。私はこう思うという言葉ですから、自分の意見を言うしかないですね。

 

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中学生、高校生クラスになると、What do you think about ~?(~についてどう思う?)という質問に答えたり、それについて作文を書いたりするようになります。

 

これはもう、自分の意見を言うしかありません!

 

グローリー英会話教室では、レッスンの始めに、いろいろな質問文を用意し、その質問に答えるという時間を設けています。

 

そうすることで自分の意見を言ったり、またクラスメイトの意見も聞くことができます。

 

高校2~3年生のクラスともなると、環境についてどう思うかと訊いてみたり、現在よくある犯罪についてどう思うかと訊いてみたり、難しい質問にもよく答えてくれています。

 

これまでのレッスンで語彙力を伸ばし、様々な表現方法を身に付けてきたからこそできることですね!(^^♪

 

そんなみんなの伸びを誇らしく思います!

 

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ぜひ一度、グローリー英会話教室のレッスンを試してみませんか?

 

ご興味のある方は、まずは無料体験レッスンにお越しください♬

 

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